金CFD

金CFD

金CFDとは、
金を商品(コモディティ)として差金決済取引(Contract for Difference 略してCFD)する金投資のひとつです。

 

 

差金決済取引のため、
金の現物を購入しませんので、現物の裏付けはありません。

 

 

FXは為替に特化したCFDです。

 

 

差金決済取引では、
証拠金を支払うことでその何倍もの金額で取引をすることが可能になります。

 

これをレバレッジといいます。

 

 

国内外を問わず24時間取引ができるため、
インターネットが普及したことや、金の値段が30年ぶりに上昇していることなどから、
人気の金投資のひとつになっています。

 

 

株価や為替などのように流動性の高い金融商品に比べ、
金CFDは値動きがゆっくりなのが特徴で、
下がる時もゆっくりなため比較的扱いやすいのではないかと言われています。

 

 

 

一般的には【金CFD】と呼ばれていますが、証券会社によっては、
【金先物CFD】などと呼ばれている場合もありますので、
混乱しないようにしてください。

 

 

また、CFDと先物取引では、
価格の表示方法など細かい部分で違いはありますが、仕組みがかなり似ています。

 

 

しかし、最低投資金額の少なさから考えると、
先物取引よりもCFDの方がはじめて売買をしようと思う人には手軽にできると思います。

 

 

 

金CFDのメリット

 

証拠金も手数料も安く、
証拠金を支払いレバレッジをきかることができるので、
最大で1/20の金額で取引をすることができます。

 

 

 

レバレッジをきかせることは、
少ない金額で何倍もの金額の取引をすることができるわけですから、
予想が当たった場合には、資金の何倍ものリターンを得ることができます。

 

 

証拠金を支払うことによって信用取引が可能になり、
買っていない金を売りから入ることも可能です。
「安く買って高く売る」が投資では必要なことですが、
価格が安くなりそうな時に空売りをして、
安くなったら買い戻すことでその差額を得ることもでき、
どんな状況でも投資機会を逃さず取引ができます。

 

 

 

 

金CFDのデメリット

 

レバレッジにより何倍もの取引ができ、
予想が当たれば大きなリターンを得られる半面、
予想が外れてしまった時には、大きな損失を被る可能性も秘めています。

 

 

損失が証拠金に対して一定の割合を超えた時には、
追加証拠金の支払いの依頼がくるので、支払わなければなりません。

 

 

これにより全ての資産をなげうつことも有り得るので、
十分に注意をする必要があります。

 

レバレッジの倍率や、
資金の額などを考慮しながら取引することが重要です。


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